定款作成と電子認証

By | 2019/11/22

 

株式会社の設立に当たって、筆者はすでにバーチャルオフィス業者との契約を結び、無事東京の住所を確保した。

 

参考記事:バーチャルオフィスを選ぶ注意点、海外在住外国人として

 

 

その次は「定款作成定款認証」だ。

 

 

定款の作成はこの時代にとても簡単になった。

ネットにテンプレートもあれば、株式会社名や住所など最低限の情報を入力すれば定款を作ってくれる無料自動サービスもある。

 

 

筆者が使ったのは会社設立freee

 

本当に最低限の情報を入力するだけで定款がきれいに出来上がる。

PDFでダウンロードすることもできるし、再修正が簡単にできるワード形式でのダウンロードもできるのはとても便利!

 

 

定款を簡単に作れるので、次は定款認証だ!

 

 

定款認証を紙でやると印紙代が4万円もかかる!

しかし、電子認証でやると印紙代の4万円が0円になる!!

 

これは電子認証でやるべきだろう!と思った。

もちろん、電子認証のシステムや機械を用意すれば自分で電子認証ができるが、手間も時間も費用も掛かるので、電子認証代行業者にお願いすることにした。

 

 

ネットで調べると電子認証代行業者はたくさん出てくる。

選ぶ基準が「料金金額」以外にそもそもないので、そのまま会社設立freeeが提供する電子認証サービスを利用した。

 

ネットで見つかった最低料金4000円程度より若干高めの5000円だが、会社設立freeeのシステムを知っている専門家が定款の電子認証をやってくれるので、安心感と安定性を買って会社設立freeeの電子認証サービスがベストと判断した。

 

 

会社設立freeeに通じて出会った電子定款認証の専門家(代行業者)と数回メールのやり取りをして定款の内容を修正し、最終版を確定させると、定款の電子認証をやってくれた。

あとは自分で指定した公証役場に行って手続きを完成させるだけ。

手続きの詳細を専門家も案内してくれるのでやりやすいと思った。

 

 

あと3週間後に日本に行くので、日本に着いた翌日にすぐに定款の認証手続きが完成できるようにこのように手配した!

また、日本に行く前に会社登記の他の書類もすべて準備しておきたい。

 

 

これで、ベストスケジュールは日本に着いた翌日の朝に公証役場に行って定款手続きを完了させ、すぐに資本金を振り込み、当日の午後に法務局に行って会社登記手続きも済ませる!

 

結果はまたこのブログで報告させて頂くね!

日本語の記事一覧はこちら

この記事いかがでしょうか。一つのシェアやコメントでも大きな励ましになります!


スポンサーリンク


日本語の最新記事


Please share your comment here

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です