女子高生社長

By | 2014/02/24

高生の時代から自分のビジネスを始められた女の子の話です。

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先日参加したベンチャーSPIRITS in Tokyoのイベントにゲストで登場された大関 綾社長(会社リンク)のことです。

家の経済状況が好ましくなかったこともあり、幼いごろからビジネスに興味があるという方です。中学時代からビジネスコンテストに出場して賞を取り、最年少チャンピオンのタイトルを手に入れた若い女の子です。そして17歳に創業し、女性用ネックウェア(女性用ネクタイのような新しいファッションだそうです)を自ら開発し、製造販売を国内外で展開しています。という勇気のある若い女性です。

これだけじゃ面白くないでしょう。

少し裏の面について推測の話をさせて頂きます。女子高生だったので、起業資金はお小遣いでためた30万円だそうです。自宅で起業ということで、生活費は全額家族と親戚からの援助を受けているでしょうね。そして、開発や製造などの経費は合計すると2千万ほどに上るとおっしゃったので、かなり資金を調達されたと考えます。それでも3年間は製品を世に出せなかったそうです。そう考えると、非常にリスクの高いことをされてきた感じがします。もちろん、これは経験が少ないから、或いは専門知識が少ないから、と言えるかもしれません。

若くて起業することは決して悪いこととは思いません。でも、いいこととも思えません。

内面の話に変わりますが、若いときに自分の価値観は基本的にまだ形成できていません。若くて大金を稼げるようになると、全能感が働いてしまい、自分のやるべきことを見失ってしまうと数年間で全てがゼロに戻ってしまうケースはいくらもあるんですよね。

ただし、若くて自分を現実且つ険しい世の中にそのまま押し出す勇気は称賛すべきです。これだけでも強く応援したいと思います。

※写真は本人の写真ではないです。本人の写真は会社リンクを確認してみてください。

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