壮絶な過去、楽しく生きる今(1)

By | 2014/03/16

いい話聞きました、昨日。

「障害者」の話です。

障害者を聞くと、どんなイメージが浮かび上がる?

私のイメージを抽象名詞で言うと、「黒」、「重」、「苦」だった。

「障害者のイメージは全然違うよ!」と言うつもりはないが、今日イベントの登壇者の話から今までの見たことも聞いたこともない違う人生の道を見させてもらった。

佐々木 一成

MC:佐々木 一成さん

(生まれつきの両足不完全成長、特殊道具を持って自力歩行可能)

handicapメールマガジン(粋なり株式会社)の編集長。

28歳のお若い方です。

彼から大事なことを学んだ。

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障害者には「大変だね」、「かわいそうだね」、「同情の気持ち」を言ったり、表したりするのばあまりよくない。

何故なら、それは健常者が上、障害者が下という上下関係を勝手に作ってしまうからだ。

逆に「奇形だね。その足おかしくない」という率直な気持ちが障害者をほっとさせることができるそうだ。

なるほど。いい勉強になった。

楓 友子

登壇者:楓 友子さん

会場入って椅子に座って見渡した瞬間に「え?登壇席に座っているの?障害者なの!?」と彼女から違和感を感じた。

明るく、キラキラな感じ。

彼女は、大学時代までうつ、自殺の繰り返し、人の目ばかり気にし、自分はダメなやつだと思い、楽しくない人生を歩いてきた。

大学四年に大きな事故に遭い、足が不自由になった。

大変な事故であった代わりに、「生きててよかった」と思ったそうだ。

事故内容詳細

この言葉を認識できてから、生きづらさから解放、第二の人生が始まった。
好きなことを自分からやり始めた。

そのことは杖のアーティスト。

「ステッキアーティスト」

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(楓友子さん、ブログから写真を借りさせて頂きますね!)

日本唯一だそうで、私もこれから欧州行く(かも)なので、今後欧州で売らせて頂く話も少ししておきました(笑)

「過去の自分があったから今の自分でもいいと思えて今が楽しく生きていける。」

彼女からの言葉。

続く。

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