意思あるお金が未来を拓く(1)

By | 2014/03/31

セミナーに参加した。
最近結果セミナーに行ってる気がする。

日比谷カレッジという組織かな?
が日比谷図書文化館で色んなセミナーを主催しています。

三連休ど真ん中の土曜日午後に約25人が参加した。
40~50代が多かった。
もう少し日本の未来を背負う若い人に来て欲しいと思ったが。。

スピーカーは「鎌倉投信株式会社」の社長鎌田恭幸さんです。

NPO形式の投信会社で、設立は五年。

資金源は、利益を追求する機関投資家からではなく、理念を賛同してくれる個人投資家からのみ投資を受ける。

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【企業理念について】

高齢化且つ財政悪化している日本の未来は企業成長と行財政改革にあると鎌田社長は言う。

その中の企業成長には革新、創造、イノベーションをする会社が必要。そして、技術の向上以上に重要なのは「いい会社」であること。その判断基準は、「社会に貢献し、社員、株主、周りの人からいい会社と言われるか」です。

彼は日本にあるいい会社に投資し、いい会社を増やして日本の社会を良くしたい。

これが企業理念です。

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投資した会社を売却せず、持ち続ける。売り抜き、利益だけ図るのではなく、社会に貢献している企業に投資し続け、支援し続ける。

なぜそうしたいか?鎌田社長の話によると、今の金融機関は預金をモラルある形で富を生み出していない。預金を投機事業に回し、利益のみ追求し、社会の成長や社会へ貢献しているいい会社に投資しようとしていない。

日本にある約70兆円の預金が1%だけでも革新的ないい会社に流せば、7000億円が日本成長のベースになり、日本の経済が伸びて行くだろうと。

続く。

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