人間関係 起業家と学生、サラリーマンとの違い(1)

By | 2015/12/23

実はすごく面白いと思う。

学生は人間関係に対し、趣味が合うか合わない、一緒にいて楽しいか楽しくないかなどを判断基準として人間関係を築いてるかもしれない。

サラリーマンは基本的に友人と同僚の関係を分けている。

ただし、起業家においては友人と同僚と仕事の仲間の間はすごく曖昧である。基本的に線引きはしない

友人でもすぐビジネスに繋がるし、ビジネスやると思ったらいろんな理由でいい友人として付き合い続けることもよくある。

このような本質的な関係が(利害関係や目的が)異なるので人を判断する基準も違ってくる。

起業家を見て、自分で起業して一番わかった人に対する判断基準は「行動」だ。

「承諾」でも「結果」でもなく、「行動」だ。

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承諾は結構みんなするよ。口で一言さえ言えばいいから。

やる!って言えばいい。簡単。

なので、色んな取り組みにいろんなアイディアに興味ある。やってみたい。やりたい。

しかし、それで終わるのが大半だ。

三日でやめる。つまらないからやめる。他により重要なことが出てきたから反応しなくなる。

最悪は何も言わずに消える。

「最低だな。こいつら」とあなたも思うかもしれない。

しかし、9割の人はこうなるんだ。

自分の言ったことを「できない、やめたい」って言えずに消える人が9割だ。

「結果」にはいろんな要素が影響するので判断基準としては不安定だ。

(ただし、起業家としての判断基準は行動ではなく、結果である!!起業していろんな動きをしても結果を出せないのは起業家ではなく、ただのクズである。この点において誤解があってはいけない)

しかし、「行動」は紛れもない判断基準だ。

行動にはエネルギーの消耗が伴い、貴重な時間も消耗する。

「継続する」行動こそ莫大な信頼を得られ、巨大なチャンスをもたらす。

適当に言ってるわけではない。

実際にできる人は3%もないと思う。

極めて難しいことだ。

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そして、起業家になったことで人の反応、行動を見ることにすごく敏感になった。

人の言うことはちゃんと聞くけど、信頼は簡単にしない。

その人の反応、行動によって信頼を少しずつ置く。

信頼を得た人にチャンスを与える。

決して公務員になるような安定を目指すチャンスではなく、挑戦し続ける起業家だからこそもたらせるチャンスだ。

残念ながら多くの学生やサラリーマンにはこのような視点を持っていない。

多くのチャンスを逃している。

お金を稼ぐチャンスだけではなく、人生を豊かにするチャンスや面白い人生を得るチャンスも逃している。

あなたは行動していますか?続けていますか?

あなたは多くの貴重なチャンスを逃していますか?

続く。

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