ツアーガイドをやっててわかった二つのこと:あなたは「今」人生を楽しんでいるか?

By | 2019/09/30

 

瞬く間に再び月末になりました。

 

さぼりがちのブログを更新したい。

 

 

今年の夏はとにかく忙しかった。

 

2年目のヘルシンキ現地ツアー事業が今年で予想よりも多くの申し込みが入ってきた。

しかもこの寒い9月末まで。

 

 

去年は週1~週2ペースだったが、今年は週4~週5ペース。

 

ツアーの事前準備と毎日あるデスクワークを考えると、ほぼ無休で追われる日々だった。

 

 

ツアーの日はツアーガイドをやっていて、ツアーのない日はウェブサイトの記事作成でほぼ他の時間がないくらい。

※でもジムはちゃんと続けている。運動と健康は一番大事!

 

 

こんなツアーガイドとして走り回る5か月間の間に様々な人を見てきた。

人生を「今」楽しんでいるかを読者の君に聞きたい。

 

 

スポンサーリンク

 

 

明日も歩ける保証があるか?

命自体もそうだ。

明日も生きている保証はどこにもない。

 

 

同じように、明日も歩ける保証はない。

 

 

筆者はツアーでは4.5キロをハイキングで歩き、その後サウナに入るという内容だ。

 

4.5キロはゆっくり歩いて2.5~3時間程度。

小岩や上下はあるが、基本平坦な道だ。

 

 

40代の方でこの程度の道でつらく感じた方がいたり(ベンチを見つけたらすぐに息切れで座り込んだり)、50代でちょっとした坂も下れなかったり(歩くのは普通にできるが、足首やひざの故障で下ることが難しくなった)することを目にすることがあった。

 

 

定年を迎えてから海外旅行を再開する方。

山を登れなくなったりする。

 

 

20代や30代の方々がトレッキングシューズも使わず、サンダルだけでスイスイ歩ける、まったく同じ道なのに。

 

 

やりたいことを「定年後」に設定してないか?

その時になると、歩ける保証はどこにもないよ。

やりたいことがその時になってもやれる保証はどこにもないよ。

 

 

今やろう。

 

 

 

 

楽しみたい気持ちはあるか?

人はそれぞれ違う。

 

 

お金持ちの家庭に生まれた方。

貧乏な家庭に生まれた方。

 

 

曇りを「晴れたらいいな」と思う方。

曇りを「雨降ってなくてよかった」と思う方。

 

 

森を「ただの木」と思う方。

森を「貴重な大自然」と思う方。

 

 

ソーセージを焼くことを「ただソーセージを焼くだけ」と思う方。

ソーセージを焼くことを「自分ではできないフィンランドの文化体験」と思う方。

 

 

同じ日、同じ天気、同じ場所を歩き、同じ景色を見、同じ人に出会い、やることがすべて同じなので、こんなにも感じ方が違うのだ。

 

その違いがあなたの考え方にある。

 

少しでも楽しみ方、見方、考え方を調整するだけで、楽しさが何倍も増える。

 

 

あなたはちゃんと生きて、楽しんでいるか?

日本語の記事一覧はこちら

この記事いかがでしょうか。一つのシェアやコメントでも大きな励ましになります!



スポンサーリンク


日本語の最新記事


Please share your comment here

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です