株: 投資?投機?(1)

By | 2014/03/25

株の売買を日本でやり始めて早くも八年。

そして、二ヶ月前の2014年1月に完全撤退した。

株をやってる人から株の話を切り出されると、大体「俺が大儲けした。」とかになるだろうね。

「一日で10万円も儲けたよ」とか。

あまり気づかれないことだが、重要なのはパーセントであり、額ではないね。

本来の投資額が大きければ大きいほど儲けも損も金額が大きくなる。

逆に投資額が少なければ少ないほど儲けも損も金額が小さくなる。

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例えば、10万円の儲けは事前に1000万円の投資があったとしたら、運営利益率は僅か1%。

もし投資額が50万しかない場合、利益率が20%もある。

同じ10万円の儲けでも運営に関する腕のうまさが1%と20%と20倍差がつく場合もあることがわかったでしょう。

なので、株の話になった時、「おお!いっぱい儲かってるね」というのではなく、「おお!20%も増やしたの?うまいね!」で返しましょう。

さて、本題に戻ります。

投資と投機は違うだろうか?

まあ、文字が違うから、違いますな。

株って投資?投機?

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両方とも当てはまると思う。

株を企業の長期的な成長を見据えて企業の成長戦略を理解した上で買うのは投資と思う。

株を短期的に瞬時の情報変化による心理的な影響で売買するのは投機に近いと思う。

両方とも儲けることができます。

じゃ、私は?

どっちだった?

実は両方ともやってみたんだ。

一つだけ学んだことがある。

「株の売買は自分の貪欲との戦いだ。」

続く。

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