Author Archives: Ken Cheng

バドミントンのレベルについて

 

本当にこのブログのテーマと全く関係ないトピックだが、しばしお付き合いください。

 

 

バドミントンは筆者の趣味です。

 

20歳くらいの頃から始め、大学のバドミントン授業を履修したが、あとは基本全部独学且つお遊びレベルでやってきました。

 

 

日本に住んでいた8年間はあまりやってこなかった。

なぜなら、東京の体育館でバドミントンコートを取るのは至難な業。

 

サークルであれば、抽選に参加し、小中学校の体育館を半年間借りるとかできるが、個人だとそういうことができない。

 

 

 

フィンランドに来てからバドミントンを再開した。

きっかけはバドミントングループが存在していたからだ。

 

最初は軽く参加するだけだったが、いつの間にか自分が主催者になり、やめることがなかった。

 

 

ということで、フィンランドに来て7年、バドミントンも継続して7年。

 

 

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人間関係における三つのレベル

 

人間関係」はおそらく誰にとっても人生の中で一番目か二番目くらい重要なことでしょう。

 

筆者にとっても同じで、非常に重要なことです。

 

 

ただし、筆者は人間関係が得意な人ではありません。

せいぜい「中」でしょうか。

 

なぜなら、筆者はマイペースで自分なりのスタイルと基準で人と付き合っているからです。

 

言ってしまえば、嫌われてもいいと思っています。

 

 

何人かは知っていますが、誰とでもいい関係を作れる人。

彼らの共通な特徴は、自分の時間を惜しみなく他人に使うことができます。

 

残念ながら、筆者はそれができません。

 

 

では、本題に戻します。

 

他人に嫌われてもいいと思っている筆者にとって、すべての人間関係を3つのレベルに分けることができます。

 

 

レベル1:最も大切な人

最も高いレベルにいる人々は最も大切な人々です。

 

例えば、家族と親友です。

 

 

親友に関し、筆者には明確な基準があります。

 

一つは、何年経っても昔のいい友達のように気使わずに一緒にいられる人

 

もう一つは、たまにメッセージをしたり、してくれたりする人。

久々連絡してないから、最近はどうかなと思ってくれる人。

 

 

この二つの基準で筆者は自分にとって大切な人かどうかを決めています。

 

 

たぶん全員数えても10人は超えないと思います。

 

 

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差別に対抗する唯一の方法

 

海外で生活している人にとって、「差別」は嫌でも離れようがないテーマです。

 

差別を受けた経験がある人がいれば、差別に遭ってことがあまりない人もいます。

 

 

差別されるのはすごく嫌ですよね。

 

その気持ちはよくわかります。

 

 

しかし、差別はなくなりません。

断言できます。

 

 

なぜなら、人間という生き物は本能的に自分と違う、もしくは違いが多い人間に対し、不安を感じるのです。

 

自分に似っている人間は予測しやすく、未知が少ない分、安心しやすいです。

 

 

しかし、自分に似ていない人間は自分にとって未知のことが多く、不安になりやすいです。

 

人間は不安になると、自然にもやもやな気持ちになり、防御反応が起き、警戒心を高めます。

そういう時に相手を好きになるところか、嫌になったり、攻撃したりします。

 

 

これは人間の本能です。

 

 

いくら憲法や法律が「平等」を定めても変えることのできないことです。

 

 

 

じゃ、「差別」に対し、何もできないということでしょうか?

 

いや、違います!

 

 

一つだけ、対抗する方法があります。

 

 

それは、「努力」です。

 

人並みの倍以上の努力です。

 

 

差別に対抗するにはこれしか方法がありません。

 

 

想像してみてください。

 

あなたは東洋人であり、西洋の世界に住んでおり、西洋人中心の職場で差別を受けました。

 

 

で、もし職場にいる西洋人はあなたが「オクスフォード大学卒業」もしくは「ハバード大学卒業」だと知った時点でそれでも差別する行動を行うでしょうか?

 

もしくは「逆に」あなたのことを尊敬するのでしょうか?

 

 

 

例えば、海外にいると言語の壁があり、現地の言語がうまくできないだけでバカにされたり、差別を受けたりすることもあります。

 

で、もしあなたがすごく一生懸命現地言語を勉強し、練習し、ネイティブレベルまで上達したら、現地人はあなたの言語能力によってあなたのことを見下しますか?

 

逆に、「え!?ここ生まれ育ちではないんだと!?」と最高な誉め言葉がもらえるかもしれません。

 

 

自分と同じ言語レベルを有している人間に対し、言語能力をきっかけに差別することはしたくてもできないことです。

 

 

 

海外じゃなくだって同じです。

 

背が小さくて細くて力弱い男だと周りから見下されやすいですよね。差別されやすいですよね。

 

こんな背が小さくて細くて弱い男が年収1億円で、ちゃんとした会社の社長だとわかったら見下します?

 

 

 

外国人でも、移民でも、難民でも、肌の色が違っても同じです。

 

 

できることは努力だけですよ。

差別に対抗する唯一の方法は。

 

命を燃やす勢いで生きる

 

あっという間にもう前回の投稿からほぼ3か月が経った。

 

この3ヶ月に何があったかというと。。。

暗さとの戦いが続いていた。

 

 

10月末を過ぎるとサマータイムが終わり、暗闇が一気に近づいてきた。

いやでもそうなっていく季節。

 

 

朝起きた時に窓外は真っ暗。

午後4時前に窓の外もすでに真っ暗。

 

体にあるエネルギーがどんどん落ちていくのはこれほどわかりやすく感じるもんだなと実感した。

 

 

言うまでもないが、軽いうつ症状まで出た。

(たぶんみんなそうなっているだろう。フィンランドに住んでいれば、ごく普通なこと)

 

 

お酒を飲む量も頻度も増えた。

理由のないつらさを常に感じる。

やる気が出ない。

 

 

このままじゃ仕事もプライベートもダメになることに気付き、対策を取ることに。

 

 

まずはビタミンDの摂取量を増やした。

もともと毎日マルチビタミン剤を飲んでいたが、ビタミンDだけ量を倍増させた。

 

 

そして、人に会うこと、スポーツの頻度と量も倍増させた。

とにかく予定を詰め、家を出ることに。

活動するようにすることに。

 

 

言いすぎるかもしれないが、「命を燃やす勢いで」やってきた。

人と会うときも命を燃やす勢いで楽しむようにした。

バドミントンをやる時も命を燃やす勢いで楽しむようにした。

仕事をやる時も命を燃やす勢いでやりきるようにした。

 

 

この瞬間に集中し、命を燃やす勢いで楽しむ!

 

そしたら暗闇をマイナスに感じることがいつの間にかなくなっていた。

 

日々の時間も楽しくなってきたような気がする。

 

 

もしあなたがフィンランドに住んでいたら、どのようにこの暗闇の中で過ごしていくだろう?

 

幸せとは?内心にある少しの安らぎ

 

幸せとはどういうものだろうか?

 

考えたことはありますか?

 

 

我々は色々なことをやって楽しい時間を得ようとしている。

 

 

お金を稼ぎ、地位や名声を手に入れようとし、日々何かしら頑張っている。

人に認められようとする。

悩みを減らすように頑張る。

自分がよりよくなるようにする。

 

 

それで、幸せを実感したのはどういうときだろうか?

 

 

大金を手に入れた時に、幸せを実感できるだろうか。

昇進したときに幸せを実感できるだろうか。

人に認められた時に幸せを実感できるだろうか。

 

 

それはあるかもしれない。

幸せの実感。

 

しかし、長続きするだろうか。

次に実感できるのはだいぶ先になるだろうか?

 

 

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給料はこの人に会社を離れさせないために会社が出せる最高金額

 

「給料はこの人に会社を離れさせないため出せる最高金額」

 

この言葉は、昔千葉県市川市内での起業勉強会で、ある中小企業の社長が言ってた言葉です。

 

今でも覚えています。

 

 

この言葉は雇用主に対するだけではなく、従業員に対しても通用する言葉です。

 

 

 

雇用主がある従業員に出している給料が月給15万円であれば、「月給15万円以上出す会社が他にあればどうぞ行ってください」という意味をしています。

 

逆に、雇用主が従業員に出している給料が月100万であれば、「月90万円出して、彼・彼女が他の会社に行ってしまったらうちは困る!でも会社の体力的に見て出せる最大金額は月100万円なので、彼・彼女には毎月100万円を渡す」という意味をしています。

 

 

そのため、雇用主が従業員の給料を決める時に、彼・彼女の前職の給料、業界給与水準などを考慮することが一般的ですが、「彼・彼女がいなくなったら『どのくらい』困る?」という質問をもとに判断するのも一つの方法だと思います。

 

 

その答えが「いや、別に困らないよ」であれば、最低水準の賃金でもいいし、極端な話、解雇してもいいかもしれません。

 

逆に、その答えが「めっちゃ困るよ!彼・彼女と同等以上の人材を見つけたり、育てたりするには最低5年間かかる!!」であれば、出せる最大賃金レベルに近い金額が妥当だと思います。

 

 

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撰寫公司定款與電子認證

 

(本文原文撰寫於2019年11月22日)

為了在日本登記設立股份有限公司,筆者已經與虛擬辦公室業者簽訂契約,也順利的取得了在東京的住址

請參考文章:居住海外的外國人如何在日本選擇虛擬辦公室

 

 

那麼接下來需要進行的就是撰寫公司章程也就是所謂的「製作定款」還有「定款的認證」

 

 

那麼,在這個時代要撰寫公司定款(公司章程)已經不是那麼困難的事了

並不需要從一張白紙開始一個字一個字寫起

 

在日本有許多免費的網站已經有準備妥當的模板,你只要輸入基本的公司資訊比如說公司的名字、公司的住址、公司的代表人、資本金金額等等的基本資料

那這些網站就可以簡單的幫你把公司的定款漂亮地做出來

 

 

筆者所使用的網站是会社設立freee

 

 

那真的只需要輸入最基本的資料,定款就完成了

然後不僅可以直接下載pdf檔,也可以下載word檔方便日後進行修改

 

 

撰寫定款就這樣完成了。接下來就是要進行定款的認證

 

 

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居住海外的外國人如何在日本選擇虛擬辦公室

 

(本文原文的撰寫是在2019年的11月9號)

想要在日本登記股份有限公司就需要寫好定款也就是所謂的公司章程。這個定款也需要經過公證役場的認證

那在寫這個定款的時候,必須要記載公司的住址

 

因此為公司取得一個在日本的住址也就成為在日本登記股份有限公司的時候第一件該做的事

 

 

那是要直接去日本租一間辦公室或者是用其他的形式則是端看需求

 

 

而筆者在日本登記股份有限公司主要的原因(需求)有兩個

 

第一個是希望能夠有一個公司的名義來處理事業,而第二個就是希望能以公司的名義來報稅

 

 

換句話說在寫收據的時候,至今都是以筆者個人的名義來寫,但是希望今後能夠以公司的名義來發收據或者是發請款單

 

那每年在報稅的時候也希望能夠以公司的名義取代個人名義來進行報稅

 

 

那麼以筆者的狀況來看,執行這兩項部分的工作並不需要有一個實體的辦公室

也因此登記股份有限公司其實只需要有一個虛擬辦公室

換句話說就是有一個代表的地址,然後有人在幫你收一些郵件這樣就可以了,並不需要有一張自己的桌子、椅子與辦公空間

 

 

那在網路上搜尋虛擬辦公室的話就可以發現在日本已經有千千萬萬的虛擬辦公室業者

那麼該怎麼從千千萬萬的業者當中選出適合自己的業者呢?

 

 

筆者在選擇虛擬辦公室業者的時候是以下面這幾個條件作為篩選

  • 住址在東京
  • 可以直接從海外申購
  • 可以代替你收取郵件包括掛號郵件
  • 可以在自己本身的網站上直接標註文字住址
  • 可以為你將郵件轉送到海外的住址
  • 費用高低

 

 

那因為筆者在日本並沒有居住地(沒有家),所以嚴格說來這個虛擬辦公室的住址在日本哪裡都可以

但是因為筆者過去長期居住在東京,對東京比較熟悉,而且東京是代表日本的城市,因此認為虛擬辦公室業者的住址在東京會比較好

 

 

第二個因為筆者是居住於海外的外國人,因此必須要能夠直接從海外申購虛擬辦公室的服務

那日本有很多業者並不接受這樣的客戶,所以必須要事先確定這個業者願意接受居住於海外的外國人進行申購

 

 

另外有很多的虛擬辦公室業者並不願意幫你代收掛號郵件

他們會希望你能夠把掛號的郵件轉送到其他的住址,或者是讓郵件停在郵局然後讓你自己去郵局領

這方面筆者當然沒辦法

因此也就必須要確定虛擬辦公室業者有代收掛號郵件的服務

 

 

對筆者而言最重要的條件就是上列的三個

 

 

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不居住於日本的外國人也能夠在不前往日本的前提下在日本登記公司

 

(本文原文撰寫於2019年11月)

終於,身為不住居住於日本的外國人的筆者也即將要在日本登記股份有限公司了!

 

 

筆者曾經在日本寄居住過8年,也因此在日本也擁有以自己的名字為名義的銀行戶頭

(有自己的名義的銀行戶頭到時候要登記公司比較方便,但是就算沒有也是可以找委託業者代辦)

 

 

因此,其實只要妥善利用委託代行業者(譬如說司法書士或是行政書士)的話,筆者是可以在不前往日本的情況下,完成在日本登記股份有限公司的手續的(在國外遙控操作)

 

 

首先,其實所有的申請文件都是可以在網路上就準備好的

只要利用「会社設立Freee」或者是「ひとりでできるもん」之類的網站服務的話,從定款(也就是公司章程)到各種的申請書等等繁雜的文件準備也都可以非常簡單的準備好(而且免費!當然你必須要懂日文)

 

 

而真正困難的是「必須要親自前往窗口辦理」的部分

 

 

譬如說,定款(公司章程)在認證完成之後,必須要跑一趟公證役場去領取認證完成的定款

另外在登記公司的時候也必須要跑一趟法務局去遞交申請書與相關文件

 

 

這兩個部分必須要有人前往相關局處去辦理,也因此就無法在網路上完成

 

 

那這部分的話其實只要花錢找委託業者也就可以請他們代替你前往窗口去辦理

只要你能花錢找委託業者的話不管是公司登記的手續部分,或者是公司登記完成之後的稅務署提交文件的部分,甚至是年金事務所提交文件的部分,都是可以請委託業者代為執行的

 

那就全部的流程來看,你自己也就是你本人並沒有必要一定要去日本一趟

 

 

其他像是製作公司印章之類的就更簡單了,只要在網路上買就可以了

 

 

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日本登記公司

 

(本文原文的撰寫是在2019年的11月)

為了經營事業筆者在2015年6月在芬蘭登記了Sidora Marketing股份有限公司

在登記之後到現在已經經過了4年又5個月

實在是光陰似箭歲月如梭

 

在經過了第一個事業的失敗之後,現在的Kiitos Shop事業營運開始已經過了2年11個月。到下個月就要滿三年了

能夠做到這裡自己現在也是感到非常的驚訝

 

 

然後在Kiitos Shop的第三年,終於也在這個月開始了全職僱用!

下一個目標就是本會計年度到明年6月為止要達成今年年度的全年度無虧損

 

接著明年的11月希望能進一步僱用第二位全職員工!(新目標)

 

 

 

在種種目標之中,一個想要及早完成的就是日本的法人化,也就是在日本登記公司

 

 

目前我們的營運方式是利用在芬蘭的芬蘭籍公司還有在日本是個人的名義來進行國際貿易與日本商業行為

 

雖然在日本利用個人名義進行事業的營運是可能的,但是畢竟是個人的名義,也會產生許許多多不方便的地方

 

因此希望在今年的冬天能完成日本公司的登記,這樣就能讓事業營運更為順暢

 

那當然在夏天的話因為有旅遊事業要忙,也就沒有辦法前往日本來做這件事情

 

 

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借芬蘭政府之力讓Kiitos Shop前往新的階段

 

(翻譯整整晚了9個月的中文文章…汗)

 

之前部落格網站壞掉了,直到10月的今天為止都無法寫新文章……

 

與其說網站壞掉,不如說其實部落格是可以打開閱讀的,但是無法進入管理畫面,也就無法撰寫新的文章

 

在經過一些網路搜尋調查之後發現是伺服器的問題,也終於是順利解決了

所以終於可以重新開始寫文章了!耶!

 

 

 

而今年在Kiitos Shop工作上所設定的目標「全職僱用」還有「全年度無虧損」這兩項方面,本來預期會延到明年但是在本年度似乎是有機會可以達成

 

 

 

首先是Kiitos Shop終於首次要開始全職僱用了!

 

 

Kiitos Shop從開始以來已經過了2年10個月,再過兩個月就要滿3年了

 

在去年(第二年)還有今年(第三年)的夏天分別都有僱用短期打工的員工,但是一直沒有足夠的資源可以開始全職僱用

 

 

這次因為剛好各項條件都符合,而且也滿足了芬蘭政府所訂定的促進就業補助金的條件,因此Kiitos Shop終於可以首次正式的來開始全職僱用了

 

 

芬蘭政府的就業促進方案所指的是只要是去僱用失業超過一定期間的人那麼就可以領取補助金

 

 

而也正因為有這個補助金的協助,Kiitos Shop也才能夠第一次踏過缺乏資源的門檻開始全職僱用

如果沒有這個補助金的話我想全職僱用仍然還是很困難的……

 

 

所以真的是很感謝芬蘭政府

 

 

另外在赫爾辛基市還有Espoo市也有可能另外取得僱用補助金,因此筆者也會嘗試著去申請

 

只要有這些補助金的話就可以加速Kiitos Shop的成長

 

 

而筆者本身呢也就能夠將部落格文章製作的這部分的工作交給全職的員工去處理

自己也就能夠花更多時間在網站的高速化、網站構造的改良、強化販賣戰略還有尋找新商品上面,進而加速Kiitos Shop的成長

 

 

 

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回顧過去8個月

 

(沒想到翻譯竟然是在原文寫好9個月之後……)

轉眼之間芬蘭的夏天已經離開,而秋天已經到來,冬天也近在眼前了

 

芬蘭的秋天每天都是陰雨的狀態,是一個很容易感到憂鬱的季節。

 

 

時間已經來到了十月下旬

而在這個週末,夏季時間也將結束,黑暗的夜晚也會在一瞬間逼近眼前

 

 

回想過去的這段時間自己決定要改變自己的人生是2月11號

而轉眼之間也經過了8個月 

 

 

再次回顧過去這段時間

再來看看那個時候自己所下的決心,還有自己現在的人生 

 

 

  • 重量訓練

 

 

重量訓練持續進行著

在這8個月之間除了感冒的幾天之外每個禮拜都沒有偷懶

 

根據統計資料來看,開始重量訓練之後8個月後的放棄率高達91.4 %

這樣看起來筆者好像還不賴

目前是已經進入了所剩下的8.6%裡面

 

次數則是維持在每個禮拜三次

 

每次12種項目,一個項目三個set,主要以上半身還有軀幹為中心進行鍛鍊

 

這部分則會繼續進行

 

 

為什麼筆者這樣持續的進行重量訓練呢?就是因為重量訓練能夠帶來許多的好處

  • 會更有活力因為男性荷爾蒙會增加
  • 長期來看生病與死亡的機會降低20 percent有研究數據作為根據
  • 人生的滿意度也會上升有研究數據作為根據

 

 

 

生活的滿意度會上升,身體更有活力,工作也更有效率,而且還不容易生病更健康,有這麼多的好處當然需要持續的啊! 

 

 

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理性と感情。理性で考えるが、感情に従う人間

 

 

あっという間に6月ももうすぐ終わってしまう。

気づけばブログ記事はもう1か月も書いていない。

 

 

フィンランド国内ではおおむね平常通りになっていますが、コロナウィルスの影響で日本との国境はまだ開いていない。

そのため、キートスショップの主要事業である日本人向け観光事業もまだ止まったまま。

 

 

しかし、ポジティブに考えると、この時間は事業見直しの時間であり、ツアー観光事業を強化する時間であり、自分がフィンランドの夏をちゃんと楽しむ時間でもある。

 

 

なぜかというと、去年の夏はツアー事業でほぼ無休で働いてた。

もちろん、ツアーなので、毎日森に入り、サウナを楽しんでいたが、プライベートで楽しむことがほとんどなかったからだ。

 

 

 

そのため、今年は日本との国境が開かれるまでに存分にフィンランドの夏と大自然を楽しもうと決めた。

 

一泊のキャンピング、50キロ離れた町へ自転車日帰りの旅、国立公園へ2泊のキャンピング。

これらは5~6月に実行済み。

 

 

 

 

 

 

7月にはフィンランド南西部の群島250キロを自転車で回る旅(キャンピング含む)、9月にはラップランドへ1週間のハイキングも行きたい。

ラップランドのハイキングは大自然が好きな私にとっては夢のような旅。

北緯68度!

 

 

アジアでいうとモンゴルの遥かに来た、シベリアに該当する緯度。

北米でいうとアラスカ。

そんな北極圏内を1週間もハイキングするなんて。

実行したい。やりたい。今年に。

 

 

 

はい、そろそろ本題に戻ろう。

 

最近よく思うことがある。

 

 

人間というのはよく理性で考え、判断するが、感性や感情に行動が従うことが多い。

 

 

例えば、人種差別の話ではないけど、海外にいると、同じ人種の間にやはり親近感が生まれやすい。

中国人、韓国人、日本人がフィンランドにいれば、やはりアフリカ人とよりは仲良くなりやすい。

 

言語が違うが、文化は比較的に近いから。

そこから安心感が生まれ、親近感もついてくる。

 

 

しかし、理性の面から見れば、人種、国籍、性別に関係なく、誰でも平等であるはず。

法律でもそのように定められている。

 

でも、誰かと仲良くしたいと思うときに、そのような理性的な平等は感情に勝つことができない。

理性では白人でも黒人でも東洋人でも平等に接するべきと思うが、行動はそうにもならないわけだ。

 

 

同じように、「正しいことを言うこと」と「人間の感情に害さずに言う」のも実に正反対な技術である。

正しいことを言うのは理性的な考え方で、理屈を詰めれば真実に近づき、正しいことがわかり、正しいことが言える。

 

しかし、多くの場合、真実や正しいことは人間の感情に害するものだ。

 

そして、人間は感情的に害されると嫌がる生物である。

 

いくら言われたことが正しくても聞く耳を持たず、仲良くできないものだ。

 

 

 

このように、理性と感性は実に正反対なものであり、意識しないと自分のことや他人のことが理解できなくなる。

意識して自分の考えや行動、他人の考えや行動を観察してみよう。

自営業とサラリーマンの最大の差:時間意識

 

このブログでも初めて書くテーマではないが。

 

しかし、今でもよく感じることなので、もう一度書きたいと思う。

 

 

自営業(起業家とも言えるが)とサラリーマン(もしくは従業員)の最大の差はなんだろう?

 

 

時間意識」ではないだろうかと筆者は思う。

 

 

 

自営業として、サラリーマンとしての時間意識

サラリーマンには明確なオンオフがあります。

つまり、勤務時間とプライベートの時間は原則明確的に分けられるのです。

 

(会社の人との飲み会や付き合いなどの時間は別として)

 

 

つまり、勤務時間中であれば、自分の時間=会社の時間=給料がもらえる時間=明確的に価値換算できる時間。

プライベートの時間=自分が使える時間=給料が発生しない時間=明確的に価値換算できない時間

 

 

となると、プライベートの時間を大切に使わないことがよく起きるのではないだろうか?

 

休日でやることもないので行列で1時間も並んだり、細かい節約のために時間かけて遠い店まで行ったりします。

もしくはスーパーのチラシを集めて確認し、内容管理までして安い買い物に時間や労力を費やすとか。

 

読者の皆様はこういうことに使う時間を時給換算したことありますか

 

 

オフの時間だから。

給料がもらえない時間だから。

つまり、オフの時間は「価値の感じない」時間になってしまうのだ。

 

 

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自己當導遊所體會到的兩件事:你有在好好享受人生嗎?

 

轉眼間又到了月底了(2019年9月30日日文版撰寫時)

也該來好好寫一下偷懶已久的部落格了

 

 

今年的夏天實在是很忙碌

 

筆者以赫爾辛基為中心的單日旅遊包裝行程在今年比預期的更加盛況

而且是一路忙到天氣都轉涼冷的九月底

 

 

去年大概就是一個禮拜一兩次出團,但是今年一口氣增加到一週四五次

 

一邊要帶團一邊又要處理每天的雜務,幾乎是整個夏天沒有休息的一路衝過來

 

 

需要帶團的日子就是一整天在外面跑,不須要帶團的時候就是在家裡寫網頁寫文章,幾乎沒有其他時間

※但是健身房還是持續有在去喔!健康才是比一切都還要重要的事!

 

 

就這樣一整路出了五個月的團,筆者也一路看了許許多多的人的人生

所以今天想透過這篇文章問你:「你有好好的在享受『現在』嗎?」

 

 

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