今日もまたちょっと重い話題かもしれないね。
でも、ドキドキして、期待して、人生を面白くする話でもある。
誰でも人生の中に多くの出会いがある。
そして、その中に楽しい部分も辛い部分もある。つまり、人間関係の部分。
社会生活を送る人間にとって、人間関係の経営が最も難しくて最も重要なことかもしれない。それが自分の生活に係わる(会社、仕事、チームワーク)同時に、自分の心理状態にも影響してくる。
会社員時代の私にとっては社内の人間関係が最も重要だった。
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自分の上司、自分の先輩、自分の同期、自分の後輩の仕事に関係する人、誰との関係も重要のように見えた。
それは毎日自分が同じ職場に行かなければいけないからであり、仕事がうまく行くように職場の人々に合わせなければいけないからである。
ある意味強制的な人間関係(社会性というかな)の中でうまくやっていくということになる。物事を動かすには人々を説得してやることが大事である。
そして、ある意味、完全に自分らしく振る舞うこともなかなか難しい。
(完全に自分らしく振る舞うことはわがままにもなりうる)
なので、大きな会社の中で、能力は当然大事だが、社内政治の部分も重要になってくる。
ただし、私には社内政治があまり好きではなかった。
起業家の道を歩き始めてから更にそうだと思った。
自分の行動で新しい人々と出会い、人から学び、自分の思う「基準」で人を見て一緒に未来を築く。
続く。