日本の財政の未来(6):過剰支出

By | 2014/06/30

最後に、女性。

女性の活用で最も話に上がってこないのは女性自分自身の意識と思う。

多くの女性は男性の年収ばかり気にして、結婚したらただ家にいて楽したいという人も少なくない。

年収の高い男だけ狙うのではなく、自分でも経済の独立能力を身に付けるべき。毎日ただ子供の世話をして、他のママたちと雑談するだけでは日本の財政は潰れる。

日本(東京)にはすごく面白い現象がある。

朝の通勤電車はほとんど男性(若年から中年)と若い女性ばかり。

夕方5時の電車はほとんど女性(若年から中年)と年寄の男性ばかり。

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正に、日本の性別による経済活動の差が歴然にわかる。

女性が収入を得ない限り、日本の経済活動は成長しない。日本の経済活動が成長しない限り、いずれ財政は破綻する。

前半の収入を増やすことはここまで。

次は支出を減らすこと。

ポイントは三つだと思う。

公務員改革、健康保険と年金だ。

最も大きいな問題は公務員だと思う。

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大きいな無駄使いをしているのに、誰もコントロールできていない。

それは残業代であり、福利厚生であり、様々な優遇措置である。

普通に聞く話と思うが、国家公務員は国の金をもらって2年間留学できる。

学費などを考えると数千万円が消えてしまう話だ。

他に都内に相場15万円の家を7万円で住んだりする話もニュースに取り上げられるほどだ。

また、ある県の公営バス運転主休憩室にトレーニングマシンが過剰に用意されていることや、多くの独立財団法人の理事や職員が高額な給料をもらいながら、社会にほとんど貢献していない活動をやったりしているのを目に見ると、税金を払いたい気も出ないし、日本の財政に更に心配する。

このような多額な支出を監視するシステムが必要だ。しかも切るべきところは切らないと持たないよ。

続く。

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