かける時間と人間関係

By | 2015/02/11

あなたにとって人間関係はどうやって築くだろう?

 

最初に出会い、会話を交わし、連絡方法を交換し、また後日再会し、こうして関係が深まっていくのではないだろうか。

もちろん、相性がいいとか悪いとか、一緒にいて楽しいとかつまらないとかを理由にして友人関係を続けたり、フェードアウトしたりすることもあるだろう。

 

 

ただし、どんな理由にしろ、お付き合いのどのステップにしろ、結果的に「時間をかける」と「時間をかけてもらう」ということに尽きると思わないだろうか?

最初に出会ったときに会話に費やす時間、誘ってみる時にメッセージを考えて書く時間、一緒に食事をする時にかかる交通時間と食事の時間、手伝いを頼まれたときにかける時間。すべての用事に時間はかかる。

 

 

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つまり、「相手と共有する時間」が人間関係を築くことにもっとも基本的な要素なのではないか。

 

 

こんな経験ありませんか。

 

ある友人から誘いのメッセージ来たけど、「ああ、行くかどうか迷うな。。。あとで考えよう」と思ってそのまま忘れた。

うん、あの友人のために時間をかけたくないってことだね。忘れたというは言い訳に過ぎないでしょう。

 

 

ある別の友人を自分の夕食会に誘ってみたけど、「ごめん、今日は用事があって行けないんだ」と断られた。

うん、時間をかけてもらえないね。その友人がもしあなたに時間をかけたくて今回都合が悪いだけならば必ず次回の時間を提案したり他の理由を使ったりあなたに会い、一緒にいる時間を作ってくれるだろう。

 

 

 

 

人間関係はこうして相手に時間をかけ、相手にも時間をかけてもらい、共有する時間が増えることで関係が構築されていくと私は思う。

 

なので、仕事が忙しいとか、勉強が忙しいとか、いくら理由があってもメッセージを送ったり、ちょっと話をしたりするくらい共有する時間さえなければ、この人間関係に実は何の意味もないのだ。

 

 

何の意味もないのだ。

 

 

さあ、あなたは大事な人に時間をかけているか

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