人生に関する小話2つ(2)

By | 2019/09/04

最近よく思うことだけど、人間って忙しくなると余裕がなくなる。

余裕がなくなると怒りやすくなる。

 

 

仕事を犠牲にしても余裕を最低限保つべきと思う。

最低限の余裕を保つことで自分の人生のペースを取り戻し、本来自分の思う人生ができるようになるのだ。

 

 

はい、今回もちょっとした小話を。

 

 

ベランダを見ると人がわかる

筆者は今7階に住んでいる。

窓から外を見ると隣のビルのベランダがほとんどすべて見れる。

20個のベランダ。

 

 

 

 

そして、ベランダを見ると、使い方がおおむね3つにわけることができる。

  • 何もないか、椅子1個しかない
  • テーブル、椅子、飾りなどきれいにしている
  • ゴミ置き場

 

 

何もないか椅子1個しか置いていないのは「シンプルに生きる人」というタイプだと思う。

ある意味ミニマリストで最低限必要なものがあればいいし、それ以上のものはただ生活を煩雑にするに過ぎないと思っている人。

 

 

テーブル、椅子や飾りでベランダをきれいにしている人は「スペースを豊かにしたい人」と思う。

きれいな生活スペースを作ろうとし、モノを選び、飾り、アーティストのような人だろう。

 

 

最後はベランダをゴミ置き場にする人。

生活の優先順位がわからず、やるべきことを理解していない人だと思う。

人生にも無頓着で今を楽しめればいいと考える人ではないだろうか。

 

 

さて、読者のあなたのベランダはどうだろう?

ちなみに、筆者の家に今ベランダがない。

 

筆者は昔一時はベランダをゴミ置き場にしたこともあったが、それ以降は何も置かないようにしてきた。

 

 

 

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人の成功に「ビールおごって」ではなく、「ビールおごるよ」

人が成功したとき。

昇進したとき、昇給したとき、何か達成したときに「ビールおごって」「ご飯おごって」と言ったことはないか?

 

 

 

 

それはどんな気持ちで言ったの?

 

あの方がいい気分になっているはずなのでおごってくれるだろうと思ったのか?

もしくは、あの方が金持ちになったからビールぐらいおごって当然と思ったのか?

 

 

あほか!

 

 

人が自分の努力で頑張って何かを達成したときに、その人の努力にまずビールをおごれ!

人が自分の努力でリスクを取って頑張ってきたことにあなたが祝ってあげれないのがおかしくないか?

 

 

人が自分の勇気と決断でリスクを取り、努力でつらい日々を過ごしてきてようやく成功したのだ。

あなたが見たのは最後の成功だけだ。

 

 

自分がリスクを取る勇気も決断力もないまま生きてきて他人の成功を目にすると嫉妬したり、羨んだりしてその成果を図々しく分けてほしいと願う気持ちを表してのはまさにその言葉「ビールおごってよ」

 

気づいてこなかったなら気づかせるよ

そのような言葉は自分を小さくする、小さく見せるだけだよ。

 

 

人の成功にまず自分からビールをおごれ!

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