台湾の教育システム

By | 2014/04/22

凄く嫌いなシステムだった。

試験と標準回答しかない教育なんて、教育じゃない!

「勉強する楽しみ、好奇心の養成、自分で考える、チームで解決する」といったこと、何一つトレーニングを受けられなかった。

勉強は高い点数をとるためだ。

高い点数を取れないと体罰されるから怖い。だから勉強する。

なぜ?を考える必要はないんだ。

答えを暗記すれば高い点数は取れるので、理由や原因なんかを追求する時間があったら、他の部分の暗記に当てろ!

こんな教育を受けてきた。

つまり、「考えるな!全部暗記しろ!」という感じだった。

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父は私の小さい頃から、私に自由にしてほしいという方針らしく、あまり口出さなかった。母は「勉強しないと汗流す辛い仕事しかできないよ!勉強するとクーラーの効いたオフィスで楽な仕事ができる。だから勉強するんだ!」とずっと言い続けてきた。

学歴社会における学歴の重要性は高い。これは言うまでもない。

ただし、幸せな人生を得るにはもっと大事なことがある気がする。

学歴じゃない、点数じゃない何か。

綺麗事に聞こえるが、私にとっての教育は、「自分が幸せになるに、社会に意義のある人間になるために自分で考える力を与える」ことである。

社会には色んな質問が聞こえる。

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必ず大学に行かなければいけないのか?
インターンはやったほうがいいのか?
英語は勉強しなきゃいけないのか?
でも、母はそうした方がいいと言ってる。

自分がやること、どうするべきかを自分で考え、調べ決められなければどうするんだよ!

自分の人生だよ!

非常に残念なことで、人々に流される人間にしか育てられないじゃないか?

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