Author Archives: Ken Cheng

ツアーガイドをやっててわかった二つのこと:あなたは「今」人生を楽しんでいるか?

 

瞬く間に再び月末になりました。

 

さぼりがちのブログを更新したい。

 

 

今年の夏はとにかく忙しかった。

 

2年目のヘルシンキ現地ツアー事業が今年で予想よりも多くの申し込みが入ってきた。

しかもこの寒い9月末まで。

 

 

去年は週1~週2ペースだったが、今年は週4~週5ペース。

 

ツアーの事前準備と毎日あるデスクワークを考えると、ほぼ無休で追われる日々だった。

 

 

ツアーの日はツアーガイドをやっていて、ツアーのない日はウェブサイトの記事作成でほぼ他の時間がないくらい。

※でもジムはちゃんと続けている。運動と健康は一番大事!

 

 

こんなツアーガイドとして走り回る5か月間の間に様々な人を見てきた。

人生を「今」楽しんでいるかを読者の君に聞きたい。

 

 

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人生に関する小話2つ(2)

最近よく思うことだけど、人間って忙しくなると余裕がなくなる。

余裕がなくなると怒りやすくなる。

 

 

仕事を犠牲にしても余裕を最低限保つべきと思う。

最低限の余裕を保つことで自分の人生のペースを取り戻し、本来自分の思う人生ができるようになるのだ。

 

 

はい、今回もちょっとした小話を。

 

 

ベランダを見ると人がわかる

筆者は今7階に住んでいる。

窓から外を見ると隣のビルのベランダがほとんどすべて見れる。

20個のベランダ。

 

 

 

 

そして、ベランダを見ると、使い方がおおむね3つにわけることができる。

  • 何もないか、椅子1個しかない
  • テーブル、椅子、飾りなどきれいにしている
  • ゴミ置き場

 

 

何もないか椅子1個しか置いていないのは「シンプルに生きる人」というタイプだと思う。

ある意味ミニマリストで最低限必要なものがあればいいし、それ以上のものはただ生活を煩雑にするに過ぎないと思っている人。

 

 

テーブル、椅子や飾りでベランダをきれいにしている人は「スペースを豊かにしたい人」と思う。

きれいな生活スペースを作ろうとし、モノを選び、飾り、アーティストのような人だろう。

 

 

最後はベランダをゴミ置き場にする人。

生活の優先順位がわからず、やるべきことを理解していない人だと思う。

人生にも無頓着で今を楽しめればいいと考える人ではないだろうか。

 

 

さて、読者のあなたのベランダはどうだろう?

ちなみに、筆者の家に今ベランダがない。

 

筆者は昔一時はベランダをゴミ置き場にしたこともあったが、それ以降は何も置かないようにしてきた。

 

 

 

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それは人種差別なのか?異文化への不安なのか?

 

毎月の投稿ノルマを達成できず、日付はすでに8月に入った。

仕事が忙しくなり、とてもいいことだ!(ブログを書いている場合か!)

 

 

 

母国台湾を出てすでに海外で13年も過ごしてきた。

 

「外国人」としての振る舞いも何となくどうすれば一番良いと理解したつもり。

 

 

外国人としてよく出会うもしくは想像した問題点としては「人種差別」。

 

人種差別は単純に「異なる人種」を嫌うということと筆者は解釈しており、異文化の背景やその個人の性格に関係しないものだと思う。

 

しかし、本当に「異なる人種を嫌う」理由は本当に「異なる人種」だけなのだろうか?

 

 

 

実に外国人(特に滞在国の主要人種と肌色の異なる外国人)が滞在国で変な目もしくは変な接し方がされるのは「肌色」ではなく、「未知な異文化からもたらされた不安」の可能性がずっと高いかもしれない。

 

 

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褒めるべきなのは努力であり、才能ではない

 

他人の素晴らしい成績、成果、能力を目にするときに褒めたりしていませんか?

 

 

その時にその人の何をほめているか意識したことありませんか?

 

 

「あたまがいい」

「才能がある」

「天才だよ」

といったほめ方をよくしていませんか?

 

 

トップ大学に入った人はあたまがいいから。

いろんな言語が話せるのはあたまがいいから。

すごいことができるのは才能があるから。

 

 

本当にそうなのか?

 

 

その人の努力は?

 

 

才能というのはほとんど努力せずに他人よりもできることを指す。

その人は本当にさほどの努力もしていないのか?

 

 

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人生に関する小話3つ

 

再び月末を迎え、残り2日で急いで自分に課したノルマである月最低1記事を上げることを達成するために記事を書く筆者。

 

 

最近超元気に生きている筆者は、ウェブサイトのアクセス数も、売り上げも順調に伸び(全然まだまだ小学生1年生のレベルだが)、生活でも筋トレ、ジョギング、エクササイズ、読書、社交生活でリア充な日々を過ごしている。

 

しかし、最近寝落ちがひどく、21時に寝落ちして深夜1時に起きてしまうという問題に見舞われている。。。

 

 

そして最近の食事は「野菜のオーブン焼き」にはまっている。

 

とりあえず大量な野菜を切ってオーブンで焼いて食べています。

味付けはバルサミコ酢、塩(シンプル!)、オイスターソースなどを試している。

 

今度は甘いはちみつで試したい!

 

 

そんな中昔の思い出から印象の深い3つの小話をシェアさせてもらいたいと思う。

 

 

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人々を仲間とみなし、「今、ここ」を生きる

 

とても衝撃的で有益的な内容だった。

 

 

この間読んだ本。

「嫌われる勇気」という本。

 

内容は「アドラー心理学」。

 

 

「課題の分離」

「自己受容、他者信頼、他者貢献」

「今、ここを生きる」

といった概念からインパクトを受けた。

 

 

他人がどう考えるか、どう反応してくるかどうかは「どうでもいい」

「自分がどうしたい」

「自分がどうすればいい」

「人間関係における切り札を全て自分が持っている」

「他人がどう考えるかは他人の課題であり、自分の課題ではない」

 

自分が色々頑張り、最善な選択肢を選び、行動を行っても嫌われるなら嫌われても別にいい。

これが「嫌われる勇気」

 

 

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喚回努力

 

一個月起碼寫一篇文章的目標也到了月底但是還沒達成(日文文章的撰寫時期)

 

話說,創業的人寫部落格到底有什麼意義?

一般來看,創業的人該做的事一大堆,忙都忙不完了,怎麼會有時間寫部落格?有時間寫的話就應該把時間花在事業吧

 

或許是可以整理自己的思緒

或是是讓自己有思考的時間

也或許是給未來的自己留下一些現在的紀錄

 

如果這樣想的話其實寫部落格好像也是有些正面積極的意義

但是如果把話老實說的話,或許我單純的只是想要一點時間可以偶爾短暫逃離每天繁瑣的工作吧

 

 

好吧,回到主題

如果你已經讀過前兩篇文章的話,會比較容易理解這篇文的內容

 

參考:改變人生的轉捩點

參考:確實往前邁進的日子

 

 

在決定改變自己的人生之後,在開始執行之後,過了兩個月又13天,大概也就是十個禮拜

 

似乎也來到倦怠期了

 

上禮拜的感冒或許是一個理由

其實也不過就是個藉口吧,讓我可以不用每天逼自己做那麼多事

久違一年的感冒讓我感到氣力的確虛弱許多

 

 

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キートスショップ、確実に伸ばしていく

キートスショップを所有する会社シドラマーケティングは来月の6月末に会計年度がまた終わる。

人件費をカバーし切れないので、残念ながら2018-2019年度も再び年度赤字になるだろう。

 

人件費を除けば初の年度黒字になるが。

来年度こそ人件費を入れても年度黒字を達成する!

 

 

今年は今月が5月。

キートスショップもこの5ヶ月で継続的に伸びてきた。

 

サイトへのアクセス数について、1~2月は横ばいだったが、それ以降伸長し、5月現在は1~2月の1.66倍。

3分の2も伸びたのだ。

 

 

コツコツの施策が重要。

 

 

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コツコツの力を呼び戻す

 

自分に課した「ブログは1ヶ月に最低1記事を上げる」という目標だが、今月も下旬を迎えながら何も書いていない。

 

そもそも起業家や経営者という人が個人ブログを書く意味というのは何だろう?

一般的に考えれば、そういう時間があれば事業に使え!と思うだろう。

 

自分の考え方をまとめる。

考える時間を作る。

未来の自分のためのメモ(記録)を残す。

 

というポジティブな考え方に捉えることもできるが、もっと実質的な意味では単純に日々の作業から一時逃げたいだけかもしれない。

 

 

さて、本題に入ろう。

前に書いた二つの記事を見てもらえれば経緯がわかる。

 

参考:人生を変えるターニングポイント

参考:前へ前へ着実に進む日々

 

 

どうやら決めたことを実行し始めて2ヶ月と13日、約10週間が経った。

 

いよいよ倦怠期が来たように感じる。

 

 

先週に風邪を引いてしまったことが理由かもしれない。

まあ、あくまでただの言い訳だけど。

1年ぶりの風邪でやはり気力とエネルギーはかなり低下した。

 

 

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確實往前邁進的日子

 

上次筆者在「改變人生的轉捩點」一文中提到筆者決定要改變自己的人生。

那篇文章雖然是在2019年3月8日公開的,但是筆者的人生變革計劃在2月12日就開始了。

 

所以至今也7週了。

 

那麼在這7個禮拜裡,筆者倒底有了什麼樣實際的行動與變化呢?

 

 

  • 肌肉重量訓練每週4~5次(1次1小時)
  • 高強度間歇性有氧運動HIIT每週7次
  • 5km以上慢跑每週3次
  • 22~24時左右睡覺,6~7點起床的早睡早起習慣
  • 工作量是之前的兩到三倍
  • 芬蘭語的課程全部出席
  • 每天複習芬蘭語30分~1小時
  • 每週一次參加新活動嘗試建立新的人際關係
  • 每天閱讀一小時
  • 每天暝想20分

 

 

如果用一句話來說,筆者認為自己變得更重視自己的「時間」

 

現在回頭看看,自己好像也是蠻厲害的,哈

 

 

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前へ前へ着実に進む日々

 

前回「人生を変えるターニングポイント」記事を公開し、筆者は自分の人生を変えることに決意した。

上記の記事の公開は2019年3月3日だったが、筆者の人生改革は実に2月12日から始まっている。

 

なので、今日までは約6週間が経った。

 

この6週間、筆者の人生はどう変わったのだろうか。

 

 

  • 筋トレは週に4~5回(1回1時間)
  • 有酸素運動HIITは週に7回
  • ジョギング週に3回←追加
  • 22~24時くらいに寝て6~7時に起きる早寝早起き
  • 仕事は前より2~3倍くらいの量をこなす
  • フィンランド語の授業全て出席
  • フィンランド語の勉強を毎日30分~1時間
  • 新しい人間関係を作ることに意識
  • 毎日1時間読書
  • 瞑想毎日20分←追加

 

 

一言でいうと、「時間」をより大切にするようになったかな。

 

改めて自分で見ても「お~すごいやん」と思った(笑)

 

 

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改變人生的轉捩點

筆者今年38歲。

如果從一般男性的平均壽命來看的話,現在也算是人生走完一半了。

 

活了38年。

 

筆者過的人生是一步一步實現自己夢想的人生。

 

 

小學的時候成績也算是還不錯

但是升上國中後突然無法適應,覺得每一個學科都好難

成績也就越考越差

 

有一天腦中驀然浮現一句話

「這次期中考我要全力拚,盡全力!我一定做得到!」

 

從此之後段考成績在全班50人中18名→12名→7名→4名→3名→2名。

之後保持第二名到畢業。

高中聯考順利取得高分進到第一志願的高中。

 

 

第一志願的高中大家都很優秀。

筆者高中的時候成績並沒有特別出色。

對於大學聯考也不樂觀。

※是的,那個時代還有聯考這種東西。

 

 

不過,聯考前三個月筆者一念發起拚命念書。

我相信自己做得到。

每天念十個小時的書。結果聯考分數高於模擬考一百分,以進步分數差距來看是當時班上前幾名。

或許只是好運,但是筆者開始相信只要自己努力就能做到。

 

 

大學三年級的時候,筆者一心只想離開視野狹小的台灣,想去日本唸書生活的想法越來越強烈。

到日本去看看不一樣的國家,不一樣的世界,感受不一樣的文化,過不一樣的生活與人生是筆者當時的夢想。

 

但是筆者沒有錢。

唯一的方法就是獎學金。

第一次考交流協會獎學金,但是失敗了。

 

 

畢竟也準備了半年,沮喪了兩個禮拜。

但是筆者做了決定,再給自己一次機會的決定。

考試準備的方法其實很簡單。

就是確保大量的念書時間。

 

每天到圖書館報到。

一個人。

早上十點到晚上十點。

念日文、英文跟其他應考科目。

一年,每周六天。

 

結果拿到了能在日本念書加生活費的獎學金,從家人手中不拿一毛錢出國念書。

夢想成真。

在日本生活的每天就像是在夢想中過日子。

每天都很快樂很幸福。

 

 

 

 

進入了日本最好的大學。

進入了還不錯的日本大公司。

換了工作薪資加倍。

 

 

在日本過了八年,新的夢想浮現了。

再去一次新的國家,再一次在新的世界生活。

創業,以一己之力工作生活。

 

 

所以,再一次朝向夢想前進。

那時候已經三十出頭了。

 

拿到了芬蘭大學的入學許可。

搬到芬蘭,一年後創業。

 

再一次,夢想又實現了。

 

在芬蘭的日子每天都很快樂很幸福。

 

 

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人生を変えるターニングポイント

筆者は今年で38歳。

男性平均寿命から考えれば、今は人生の半分くらいに来たところ。

 

38年生きてきた。

 

筆者の人生は、自分の夢を叶えてきた人生だった。

 

 

小学校の時、筆者はそこそこ成績が良かった。

しかし、中学校に入り、うまく適応できず、成績が落ちた。

ある日突然思ったのだ。

 

「今回の期中試験は全力でやるぞ!俺なら必ずできる!」

そこからクラス50人で順位が18位→12位→7位→4位→3位→2位となり、以降2位キープ。

 

高校入学試験では高得点を納め、無事第一順位の高校へ入学。

 

 

高校ではみんな優秀だった。

自分の高校の成績は特に優秀でもなかった。

全国統一大学入学試験にもそれほど楽観的ではなかった。

※台湾では昔大学に入るには年一回の全国統一大学入学試験を受けなければいけなかった。

 

 

でも全国統一大学入学試験前の3ヶ月間に死ぬほど、がむしゃらに勉強した。

俺ならできると自分を信じていた。

毎日10時間以上勉強し、全国大学入学試験の点数はクラスの中で模擬テストの平均点数を大幅に超えることができた。

ただの好運だったかもしれないが、自分は頑張ればできると。

 

 

台湾で大学生3年生をやっていた時に狭い台湾を出たくて日本に行きたい気持ちがどんどん膨らんできた。

日本に行って違う世界を見て違う文化を感じて違う人生を過ごすのが夢だった。

 

でも自分にお金がない。

奨学金を勝ち取るしかない。

1回試験受けて失敗した。

 

 

2週間落ち込んだあと、意を決してもう一回自分にチャンスをと。

取った方法は簡単。

試験準備に絶対量を確保することだった。

 

毎日図書館に通った。

一人で。

朝10時から夜10時。

日本語、英語、奨学金試験の勉強。

1年間、週に6日間。

 

結果的に生活費も学費もお金もらえる奨学金(返す必要がない)を勝ち取り、親から1円もらわずに2年間日本に留学することができた。

夢を叶えた。

日本での日々は夢の中での生活だった。

楽しくて幸せだった。

 

 

 

 

日本のトップ大学への入学試験に合格。

日本のそこそこの大企業に就職。

給料が倍になる転職にも成功。

 

 

日本で8年間も過ごし、新しい夢が浮かんできた。

もう一回新しい国に行って住んでみたい。

何か起業して自分で仕事やりたい。

 

 

もう一回夢に向かって走り出した。

30歳ちょっとの頃。

 

フィンランドの大学からも入学オファー。

フィンランドに移り、起業。

 

もう一回、夢が叶った。

 

フィンランドでの日々は再び、夢の中の日々。

毎日が楽しくて幸せだった。

 

 

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人を変えるのではなく、自分を変えよう

人間ってよく他人の欠点に目が行きます。

 

 

他人の欠点に対し、「もっと○○したほうがいいのに」と思います。

 

そして、直接自分と利害関係がある人に対し、他人を変えようとしています。

 

 

しかし、他人を変えるなんて基本的に不可能に近いことです。

 

 

できることはただ二つ。

他人が変わるきっかけを作ってあげること。

自分が変わること。

 

この二つ以外方法がありません。

 

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從複雜的人際關係中解脫吧

 

人生之中總是有著許多的煩惱

而這些煩惱之中一個具有代表性的就是「人際關係」了吧

 

筆者也時常受到人際關係處理的問題困擾,總是在思考著該怎麼做最好

 

 

而筆者自己所領會到的做法有三個

「盡力就好」「為自己而活」「擺著不在意」三個是筆者定義為在處理人際關係上很重要的做法與想法

 

 

寬以待人,嚴以律己,盡力而為

「寬以待人,嚴以律己,盡力而為」是筆者認為在人際關係處理上最重要的根本原則

 

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