Author Archives: Ken Cheng

該受到稱讚的是努力不是才能

 

你我或多或少都曾在看到別人的好成績、卓越的成果的時候稱獎或誇讚過別人吧?

 

 

在那個時刻你有意識過你誇獎的是那個人的那個部分嗎?

 

 

「頭腦很好」

「充滿才能」

「根本就是天才」

之類的誇獎方式你有說出口過嗎?

 

 

能進入頂尖大學是因為那個人很聰明

能說很多語言是因為腦子好

會很多事情是因為有才能

 

 

或許你在出口誇獎的當下並沒有想太多,或許只是單純地為對方感到高興

但是,如果你停一刻來想想你所說的話語的內容,真的是如此嗎?

 

 

那個人所付出的努力呢?

 

 

所謂的才能所指的就是不用付出太多努力就能達成的成果。

那個人真的沒有付出什麼努力嗎?

 

 

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日本へ5週間の旅

※鴨川の海辺で釣りをする人。

 

長いようで短いようで日本へ5週間の旅も終わった。

行く前に長いと感じたが、終わってから振り返ってみると短い。

 

一応目的は「出張」であり、目的はおおむね達成したと言えるだろう。

 

 

事業において日本で使う「箱」を用意した

事業の運営において、今までは「フィンランド法人と日本個人」という形で運営してきた。

日本では個人が住んでいなくても税金の処理はできる。

 

それで運営してきたが、今後事業が拡大していくと個人名義だとやはり様々な不都合が生じるので、今回を機に法人化することにした。

※冬はツアー事業のローシーズンなので、筆者にとって時間の調整しやすい時期である。

 

 

日本に法人があると、住所、名義に関する不都合はやはり少なくなる。

ビジネスの運営も安定やすくなる。

 

 

今回滞在の5週間はほとんど書類対応と待ち時間だった。

法人設立書類対応

→1週間待つ

→法人設立完了、銀行口座開設書類対応

→3週間待つ(うち1週間は年末年始)

→事業関連サービスの書類対応、申し込み

→1週間待つ

という流れだった。

 

 

これらの作業に生産性はないものの、今後事業の拡大において安定性を確保するための大事なことであるため、重い腰を上げて日本まで行って一連の書類作業に対応し、完成した。

もちろん、ついでにだが、商品1箱もフィンランドから日本に運んで行った。

 

 

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有關人生的三件事

 

※本文原本於2019年6月28日以日文投稿,中文翻譯投稿晚約半年。

 

又到了迎接月底的時刻。又是為了達成每月至少投稿一篇的目標而在剩下兩天的時間裡開始急著敲鍵盤寫稿的筆者。

 

 

最近充滿活力的筆者事事順利。網站的訪問數持續成長(雖然還是一個小學生等級的規模XD),生活上持續重訓、慢跑、有氧運動、閱讀跟充實社交生活的習慣。

 

不過,最近常常在晚上無意識地睡著。晚上9點睡著,半夜1點醒來的狀況時常發生…

 

 

然後最近迷上了「烘烤蔬菜」這道菜。

 

就是把大量的蔬果地瓜等等的切塊,然後就用烤箱烤過就完成了。

調味料有Balsamic醋跟鹽還有蠔油醬之類的。

 

下次應該來試試看甜甜的蜂蜜!

 

 

在這樣的生活之中,今天筆者想要來分享存放在回憶之中的三個小故事。

 

 

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把每個人當作夥伴,活在「現在、這裡」

 

※又是一篇拖了半年多沒有翻的文章。本文原本是於2019年5月20日以日文投稿。

 

這是非常具有衝擊性但是非常有幫助的東西。

 

 

這是一本之前讀的書。

書名叫「被討厭的勇氣」。

 

而其內容是「Adler心理学」。

 

 

「分離課題」

「接受自己、信賴他人、貢獻他人」

「活在現在、這裡」

筆者從這幾個概念受到了不小的衝擊。

 

 

他人要怎麼想、怎麼反應其實都「無所謂」

「自己想怎麼做」

「自己該怎麼做」

「對於人際關係可以打的牌其實全都在自己手裡」

「別人怎麼想是別人的課題,不是自己的課題」

 

自己能做的跟該做的就是自己努力去做出最好的行動最好的選擇,然後就算是被他人喜歡或被討厭其實都不重要。

這就是「被討厭的勇氣」

 

 

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Kiitos Shop事業,確實前進

※本篇文章原在2019年5月15日以日文投稿,中文譯文投稿整個慢了半年多XD

 

Kiitos Shop的營運母體公司Sidora Marketing Ltd. Oy將在下個月的六月底結束本會計年度。

因為無法打平人事費用,本年度2018-2019很可惜的也將以最終赤字結束。

 

如果能扣除人事費用的話,整年是可以獲益的。

下個年度的目標就是要即便包含人事費用也能確實達成年度最終獲益!

 

 

而今年到現在也五月了。

Kiitos Shop營運到五月也持續了每月成長。

 

網站訪問數雖然在一到二月是持平,但是三月之後持續成長,到五月已經是一到二月的1.66倍了。

成長了3分之2。

 

 

持續實施堅實有效的策略很重要。(雖然可能很枯燥乏味)

 

 

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外国在住外国人が日本で株式会社設立後の銀行口座開設

 

前回記事では海外在住外国人が日本で株式会社を設立する手続きを紹介させてもらった。

参考:海外在住外国人が日本で株式会社を設立した!その方法を公開!

 

海外在住外国人が日本で株式会社を設立することがだいぶ簡単になった。

 

 

しかし、問題は株式会社設立後の「銀行の法人口座開設」だ。

 

株式会社の取締役の誰も日本に住んでいない状態では日本で銀行の法人口座を作ることができるのだろうか?

 

 

 

結論から申し上げると、「日本在住の担当者がいないとできない

つまり、日本に会社関係の誰か(もしくは協力者)一人が住んでいないとできないのだ。

 

 

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本質を見据えているか?

 

物事の「本質」を見ているか?

物事の「本質」を考えているか?

 

その行動の本質はなんだろうか?

その考え方の本質はなんだろうか?

 

 

 

国が変われば考え方も変わるというのは本当だと思う。

特にフィンランド在住の筆者が最近東京に5週間ほど滞在する出張をしているから。

 

住み慣れたフィンランドから東京へ5週間も生活すると色々はっきりと対照的なものが見えてくる。

 

 

その一つ最も大きいなことは「本質を見ているかどうか」だ。

 

なぜか東京で生活していると「本質」が見えにくくなる。

そして、人々は「型」「形」ばかり追求するように感じる。

 

 

それはなぜだろうか?

 

 

この質問を聞かれると、おそらく多くの人は「社会文化」の違いや「国民性」の違いというあいまいな単語を使うことで本当の理由を探ろうともしないだろう。

 

 

 

僭越でありながら筆者の観点から言わせてもらうと、その理由は社会文化の違いでも国民性の違いでもない。

その理由は「社会制度」にあると筆者は強く思う。

 

 

なぜ「社会制度の違い」だけでフィンランドの生活がより本質を見つめることができるのに、日本の生活だと形中心になるだろう?

 

 

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海外在住外国人が日本で株式会社を設立した!その方法を公開!

 

この記事は前に書いた下記の記事の続きとなります。

 

 

 

前述記事に書かれてある通り、フィンランド在住の筆者は日本に行く前にすでに海外でもできる下記の手続きを進めておいた。

 

 

  1. 法人設立用の住所の確保(バーチャルオフィス)
  2. 定款の作成と電子認証作業(電子認証は代行サービスを利用)
  3. 事前に公証役場に訪問日(認証)を電話で予約
  4. 署名証明書(サイン証明書)の取得
  5. 資本金の用意
  6. 会社印鑑3点セットをアマゾンから調達し、現物を日本の友人宅へ送付。
  7. 会社登記に必要な書類の準備(会社設立freeeからすべて無料で入手できる)

 

 

定款の電子認証を代行業者がやってくれるが、誰かが直接公証役場に行って受け取らないといけないので、ここから自分が日本に行って自分でやることにした。

 

そのため、日本に到着した翌日に「公証役場で定款受け取り」「資本金振込」「法務局で会社登記」を一日以内に完成するスケジュールを組んだ。

 

このプロセスの一番の懸念点は「署名証明書」が無事使えるかどうかだ。

 

法務局のウェブページを確認すると、出身国の大使館が発行する署名証明書であれば問題なく使える。

(日本国籍を有しているなら日本大使館にサイン証明書を発行してもらうことができる)

しかし、フィンランド在住台湾人の筆者はフィンランドにある台湾大使館と東京にある台湾大使館両方に確認したところ、どちらも署名証明書という書類を発行していない。

 

となると、手に入るものは「フィンランドの官庁が発行する署名証明書」しかない。

 

 

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定款作成と電子認証

 

株式会社の設立に当たって、筆者はすでにバーチャルオフィス業者との契約を結び、無事東京の住所を確保した。

 

参考記事:バーチャルオフィスを選ぶ注意点、海外在住外国人として

 

 

その次は「定款作成定款認証」だ。

 

 

定款の作成はこの時代にとても簡単になった。

ネットにテンプレートもあれば、株式会社名や住所など最低限の情報を入力すれば定款を作ってくれる無料自動サービスもある。

 

 

筆者が使ったのは会社設立freee

 

本当に最低限の情報を入力するだけで定款がきれいに出来上がる。

PDFでダウンロードすることもできるし、再修正が簡単にできるワード形式でのダウンロードもできるのはとても便利!

 

 

定款を簡単に作れるので、次は定款認証だ!

 

 

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バーチャルオフィスを選ぶ注意点、海外在住外国人として

 

株式会社を設立したいので、まずは定款作成、定款認証をしなければいけない。

 

定款を作るにあたって、まず「会社住所」がないといけない。

 

 

 

筆者が日本で株式会社を設立する理由は主に「代表名義」と「税金処理」の二つ。

 

つまり、領収書や請求書を発行する際に個人名ではなく、会社名で発行できるようにしたい。

銀行口座の名義も個人名ではなく、株式会社の名義にしたい。

 

また、毎年の確定申告は個人名で行うではなく、株式会社として行いたい。

税金の申告を個人名でやると日本に納税管理人を代表に立てないといけないが、法人があると法人として自分で確定申告ができる。

 

 

そのために、従業員を雇うこともなければ、「執務スペース」「会議室」などの設備も要らない。

と考えると、「バーチャルオフィス」が一番いい選択肢となる。

 

 

バーチャルオフィスで検索するとたくさんの業者が出てくる。

さあ、どう選べばいいだろう。

 

 

 

筆者にとってバーチャルオフィスを下記の条件で絞って選んでいる。

  • 東京の住所
  • 海外在住者の申し込みはOK
  • 書留の受け取りOK
  • 住所のウェブ上テキスト表記OK
  • 郵便物の海外転送可能
  • 料金

 

 

 

筆者は日本に実家がないので、厳密にいうと住所がどこにあるか関係ないが、長く住んでいたのが東京だったので、筆者にとって環境が詳しい東京の住所がいいと思った。

 

もちろん、筆者は海外在住外国人なので、「日本在住者のみ申し込み可能」という条件があると申し込みができない。

 

そして、多くのバーチャルオフィスは書留郵便を受け取らない

これも会社代表が日本に住んでいる前提だ。

会社の代表が日本に住んでいれば、書留を郵便局留めとし、直接郵便局に行って受け取ったり、自宅に再配達したりできるが、海外在住の筆者にはできない。

 

 

最も重要な条件は上記の三つ。

 

 

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海外在住外国人は日本に行かずに日本の株式会社を作れる!

 

いよいよ海外在住外国人の筆者は日本で株式会社の設立手続きを始める。

 

 

筆者は日本に8年間住んだことがあるため、自分の名義で日本の銀行口座を所持している。

 

そのため、実に代行業者(司法書士や行政書士)に頼めば、日本に行かずに株式会社設立すべての手続きは遠隔操作でできる。

 

 

まず、書類は基本的にすべてネットで作れる。

「会社設立Freee」もしくは「ひとりでできるもん」などのサイトを利用すれば、定款から様々な届け出書類、申請書など煩雑な書類も簡単に作成できる。

 

 

難しいのは「本人が足を運ばないといけない部分」だ。

 

 

例えば、定款認証後に公証役場に行かないといけない。

また、会社登記時に法務局に行かないといけない。

 

この二つはネットで対処できないので、本人が行くか、代理人を立ててお願いするかしかない。

 

 

この部分もお金さえ払えば、代行業者にお願いできる。

そのため、会社登記のプロセス全体は代行業者にお願いできるわけ。

会社登記後の税務局や年金事務所への届け出ももちろん代行業者にお願いできる。

 

他に印鑑作成とかはアマゾンで注文できるし、代行業者にお願いすることももちろんできる。

 

 

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日本法人設立へ

 

筆者が立てた会社「シドラマーケティング株式会社」は2015年6月設立以来、すでに4年5ヶ月が経った。

時間の流れはとても早い。

 

事業1年目の失敗を経て、今のキートスショップは運営開始して2年11ヶ月、もう来月で満3年!

ここまでやってこれるのは自分にとっても驚き。

 

 

そして、キートスショップの3年度目はフルタイム雇用を今月に実現した!

次の目標は来年の6月までに年度黒字を目指したい。

 

そして、来年の11月に二人目のフルタイム雇用を実現したい!(新目標)

 

 

目標が色々ある中、一つ処理しておきたいのは「日本での法人化」。

 

 

今までフィンランドではフィンランド籍の株式会社を持ち、日本では個人名義で運営してきた。

 

日本で個人名義で運営するのは可能だが、やはり不都合が色々生じる。

 

そのため、この年の冬に日本での法人設立を完成させたい。

夏だとツアーガイドで全く余裕が出ないので。

 

 

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フィンランド政府の力を借りてキートスショップは新しいステージへ

 

この間ブログが壊れ、10月は今日まで記事を更新できなかった。

 

壊れたといってもブログを開いて読むことはできる。

ただし、管理画面に入れず、記事を書くことができなかった。

 

色々調べてみたら、サーバーの設定の問題がわかり、無事修復。

 

 

 

本来今年に設定した仕事の目標であるキートスショップの「フールタイム雇用」と「年度黒字」に関し、来年に延期するだろうなと思ったが、達成できそうだ!

 

 

 

まずは、キートスショップは初めてフールタイム雇用を始める

 

 

キートスショップを始めてから2年10ヶ月。あと2ヶ月で満3年になるところ。

 

去年(2年目)と今年(3年目)の夏にアルバイトの雇用をしていたが、フールタイムの雇用を実施するリソースが足りず、ずっとできなかった。

 

 

しかし、たまたま様々な条件に合う方がいて、フィンランドの雇用促進策に必要な条件をクリアしているため、キートスショップは初めてのフールタイム雇用を実施することにした。

 

 

フィンランドでは雇用促進策として失業を一定の期間以上に超えている人を雇用すると、雇用主に補助金がもらえる。

 

この補助金のおかげてキートスショップは初めてのフールタイム雇用に踏み切ることができるようになったのだ。

この補助金がなかったらフールタイムの雇用は無理だろう。

 

フィンランド政府に本当に感謝。

 

 

また、ヘルシンキ市やエスポー市からも補助金が下りる可能性があるので、申請してみたいと思う。

 

これらの補助があればキートスショップの成長をより加速させていけると思う。

 

 

これで今まで多くの時間が食われた「コンテンツの制作」をフールタイムスタッフに任すことができ、自分はウェブサイトの高速化、構造改善、販促策、新商品開発などに時間を分けることができるようになる!

 

 

 

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8ヶ月間の見返り

 

あっという間にフィンランドの夏が過ぎて秋がやってきてもうすぐ冬が来る。

 

フィンランドの秋は。。。毎日曇って雨降ったりして何とも言えないうつになりやすい天気。

 

 

もう10月下旬か。

今週末にサマータイムが終わり、夜が一気に近づいてくるね。

 

 

振り返ってみれば、自分の人生を変えると決意したのは2月11日だった。

早くももう8ヶ月過ぎていった。

 

 

もう一度振り返ってみよう。

その時の決意と今の自分と自分の人生。

 

 

  • 筋トレ

 

 

筋トレは継続している。

8ヶ月間、風邪を引いた時を除き、毎週続けている。

 

統計データによると、筋トレを始めて8ヶ月後の脱退率は91.4%だ。

筆者は悪くない。

残りの8.6%に入っている。

 

頻度は週3回に維持。

 

毎回は12項目、1項目3セット、上半身と体幹を中心にトレーニングする。

 

これは継続!

 

 

なぜ筋トレをこれだけこだわって続けているかというと、様々なメリットがあるからだ。

  • やる気が出る(男性ホルモンによる)
  • 長期的に病気による死亡率が20%低減(研究データあり)
  • 人生の満足度が上がる(研究データあり)

 

 

日々の満足度が上がり、やる気が出やすく仕事の効率も上がり、病気にもなりにくく健康になりやすくていいことしかないんじゃないか!

 

 

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ツアーガイドをやっててわかった二つのこと:あなたは「今」人生を楽しんでいるか?

 

瞬く間に再び月末になりました。

 

さぼりがちのブログを更新したい。

 

 

今年の夏はとにかく忙しかった。

 

2年目のヘルシンキ現地ツアー事業が今年で予想よりも多くの申し込みが入ってきた。

しかもこの寒い9月末まで。

 

 

去年は週1~週2ペースだったが、今年は週4~週5ペース。

 

ツアーの事前準備と毎日あるデスクワークを考えると、ほぼ無休で追われる日々だった。

 

 

ツアーの日はツアーガイドをやっていて、ツアーのない日はウェブサイトの記事作成でほぼ他の時間がないくらい。

※でもジムはちゃんと続けている。運動と健康は一番大事!

 

 

こんなツアーガイドとして走り回る5か月間の間に様々な人を見てきた。

人生を「今」楽しんでいるかを読者の君に聞きたい。

 

 

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